フルオーダーの注文住宅

慎重に購入資金について計画を立てよう

フルオーダーの注文住宅は、一から希望通りのデザインの住宅を建てられるという大きなメリットがありますが、セミオーダーと比べると費用が高くなりやすいため、慎重に購入資金について計画を立てる必要があります。たとえば、住宅の土台や骨組みなどに使用する木材の種類や、室内の壁紙やインテリアなど至るところにこだわりたい場合には、五千万円を超える費用が掛かることも珍しくありません。そのため、フルオーダーの注文住宅に少しでも興味がある時には、早めにハウスメーカーや設計事務所の担当者と相談を始めたり、金融機関で住宅ローンの組み方についてアドバイスを貰ったりするのがおすすめです。

なお、同様のフルオーダーの注文住宅であっても、それぞれの住宅業者の方針によって購入費用に大きな差が出ることもあるため、複数の業者の費用を比較することが大切です。

住宅カタログを使って人気のデザインを確認しておこう

フルオーダーの注文住宅は、子どもや高齢の家族のライフスタイルの変化に対応しやすいことや、分譲住宅と比べて設計の自由度が高いといった魅力があります。一般的に、フルオーダーの注文住宅のデザインを決める場合には、設計士や営業担当者、職人などと打ち合わせをするために、数か月から半年ほどの期間が必要となります。そうした中、なるべくスムーズにお気に入りのデザインを住宅に反映させるうえで、早いうちから評判が良いハウスメーカーや設計事務所などの住宅カタログに目を通して、人気のデザインを確認しておくと良いでしょう。その他、一戸建てに相応しいデザインの取り入れ方について、各業者のベテランのスタッフに随時説明を受けることが大事です。

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